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... これが観阿弥である。観阿弥は後に大和の結崎で座を主宰する。今日に伝わる観世流の出発点となったものであった。 観阿弥は正式には観阿弥陀仏といった、阿弥陀仏という称号は、本来時宗の徒が用いていたものである。 ...
... 発展を見たのは平安時代中ごろ以降のことで、観阿弥の時代にあっては、猿楽以上に迎えられていた。北条氏最後の執権高時が、田楽に現を抜かしたのは有名な話である。また、観阿弥を愛した義満も、猿楽より田楽を高く評価していたといわれる。 ...
「自然居士(じねんこじ)」について ?? -観阿弥の自然居士ー 前回のブログで、能「自然居士」に描かれている自然居士は、鎌倉時代に実在したひげを蓄えた風狂的な人物を、観阿弥が美少年の喝食に姿を変えて再生させたのだ、と書きました。 ...
惰眠を貪って年末年始のダメージを回復させたつもりの私ですが、皆さんいかがお過ごしですか。 どうでもいい映画の感想(ダブルミーニング)をどうぞ。 ■ [ 映画感想・ま ] 07/1/8 007(1017) 『 マイアミ・バイス 』 (DVD/06年米/ マイケル・マン ...
... 藤若丸と呼ばれていた結崎座“世阿弥”が父・観阿弥と一緒に奉じた「今熊野勧進猿楽」が 時の将軍・足利義満の目にとまり、その至芸に感銘し後援、さらに幕府の式楽にとりあげたりした 世阿弥・観阿弥の名を与え“同朋衆”に取り入れられ ...